
(2026/03/07)
「ことり研究員」につきまして、現時点で、予想を遥かに超える大変多くの皆様からのご応募をいただいております。ありがとうございます。
そのため、申し訳ございませんが、いったん募集を停止させていただきます。もちろん、これまでにご連絡くださったみなさまには順次ご連絡差し上げます。
一方で、新規にご訪問くださったみなさま、貴重なお時間を割いてご覧いただきましたにもかかわらず、大変申し訳ございません。募集を再開できる目途が立ちましたら、再度お知らせいたします。おそらく、来月以降になると思いますが、よろしければまたご来訪ください。
なお、これまでにいただいたメールへのお返事につきましても1週間程度、カード発行には1か月程度お待ちいただくことになるかもしれません。ご了承いただけますようお願い申し上げます。
私たちは音楽や動画などのたくさんの娯楽に囲まれながら便利な暮らしを送っています。そして、多様な文化から刺激を受け、さらに新しいものを生み出したりもしています。では、動物たちについてはどうでしょう?ご家庭で暮らしている動物たちも、人の文化の影響を受けて、ほかの動物たちとは異なる興味深い行動を示すようになるかもしれません。
そこで「愛知大学ことりプロジェクト」では、愛鳥家のみなさんと協力しながら「人とともに暮らす鳥たち」の行動についての研究を進め、鳥たちの持つ潜在的な能力を明らかにしていくことを目指します。
まずは、インコ・オウムの仲間を対象とした研究を進める予定です。
ご興味をお持ちくださったみなさん、まずは
yseki[@]aichi-u.ac.jp : 愛知大学心理学科教授 関義正
までご連絡ください(メール送信の際には@の前後の[ ]は除いてください)。追って返信差し上げます。数日経っても返信がないときは不着ですので、再度ご連絡いただけますでしょうか。どうしてもうまくいかないときは愛知大学心理学科までご連絡ください。
ご協力くださる方(ことり)には「ことり研究員証」を差し上げます。
ご賛同いただける愛鳥家のみなさん、ご協力どうぞよろしくお願いいたします!
本研究は文科省科学研究費(25K15852)による支援を受けています。