
(2026/04/29更新)
本日、「ことり研究員」としてご登録いただいた皆様のEメールアドレスに「ことりプロジェクト」初の研究へのご参加についての案内を差し上げました。もし届いていない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられているかもしれませんので、そちらをご確認ください。もし、それでも案内のメールが見あたらない場合は、ご連絡ください。
みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
(2026/04/29追加)
「ことり研究員」の新規募集につきまして、いったん募集を停止しておりましたが、間もなく再開いたします。
ご応募を検討していただける方は、まず、下記のご案内をご覧いただき、その旨ご連絡ください。なおメールへのお返事につきましては2週間程度、カード発行には1か月程度お待ちいただくことになるかもしれません。ご了承いただけますようお願い申し上げます。
私たちは音楽や動画などのたくさんの娯楽に囲まれながら便利な暮らしを送っています。そして、多様な文化から刺激を受け、さらに新しいものを生み出したりもしています。では、動物たちについてはどうでしょう?ご家庭で暮らしている動物たちも、人の文化の影響を受けて、ほかの動物たちとは異なる興味深い行動を示すようになるかもしれません。
そこで「愛知大学ことりプロジェクト」では、愛鳥家のみなさんと協力しながら「人とともに暮らす鳥たち」の行動についての研究を進め、鳥たちの持つ潜在的な能力を明らかにしていくことを目指します。
まずは、インコ・オウムの仲間を対象とした研究を進める予定です。
ご興味をお持ちくださったみなさん、まずは
yseki[@]aichi-u.ac.jp : 愛知大学心理学科教授 関義正
までご連絡ください(メール送信の際には@の前後の[ ]は除いてください)。追って返信差し上げます。数日経っても返信がないときは不着ですので、再度ご連絡いただけますでしょうか。どうしてもうまくいかないときは愛知大学心理学科までご連絡ください。
ご協力くださる方(ことり)には「ことり研究員証」を差し上げます。
ご賛同いただける愛鳥家のみなさん、ご協力どうぞよろしくお願いいたします!
本研究は文科省科学研究費(25K15852)による支援を受けています。